八重山注意点


ハブクラゲに注意
ハブクラゲ
八重山観光の醍醐味は海。 しかし海には危険な生物がたくさんいます。 その中で近年被害が増大しているのがハブクラゲです。 5〜10月頃に発生するクラゲで、ひも状の触手に触れると毒針が発射される。 刺されたら、触手を手でそっと取り除き、酢を患部にたっぷりかけて応急処置をして、 刺された部分はこすらずに、病院に行きましょう。 出来る限り、クラゲ防護ネットのあるビーチなどで遊ぶなど、 ハブクラゲのいない場所で遊びましょう。


ウミヘビに注意
海で遊んでいると遭遇する事があります。 むやみに威嚇したりするのはやめましょう。 万が一噛まれると神経がマヒして動くこと出来なく場合があります。 毒を口で吸いだすなどの応急処置をしながら、早急に病院に行きましょう。

ウミヘビ

その他の危険生物にも注意
ミノカサゴ
ハブクラゲやウミヘビ以外にも、たくさんの危険生物が海にはいます。 代表的なものとしては、「オコゼ」「オニヒトデ」「ミノカサゴ」「アンボイナガイ」「フサウンバチイソギンチャク」など 基本的には生体を理解していない生物には触らないようにしましょう。 応急処置の方法はそれぞれ違います。予め学習しておきましょう。 基本的には何か刺されたり噛まれたりして、痛みを伴う場合は、すぐに病院に行きましょう。


ハブに注意
海だけでなく、陸にも危険生物がたくさんいます。 八重山の陸の危険生物の代表がサキシマハブです。 サキシマハブは沖縄本島のハブよりおとなしく、毒性も弱いですが、十分に危険です。 不用意に草むらや畑などに入ったりせず、夜歩くときは懐中電灯を使いましょう。 もし遭遇しても、こちらから攻撃したりせずに、その場を立ち去りましょう。 万が一噛まれた場合は病院に行き血清を打ってもらいましょう。

ハブ

島から動植物を持ち帰らない
動植物を持ち帰らない
沖縄県全域には、さつまいもなどの農作物に大きな被害を与える害虫が発生しています。 害虫のまん延を防止する為、サツマイモ、ヨウサイ、あさがお、かんきつの苗木類などを本土へ持ちだす事を法律で禁止しています。 また、法律では規制していないものでも、沖縄と本土では風土気候などが違い、生態系が違う為、生態系を壊す可能性があるので、 基本的には沖縄で勝手に捕まえたり、採った動植物を本土に持ちかえる事はやめましょう。


御嶽には入らない
沖縄の信仰で祭祀などを行う御嶽と呼ばれる場所が多数存在しますが、 地元で聖域として大切に扱われている場所です。 許可なく入らないようにしましょう。

御嶽

遊泳禁止場所で泳がない
遊泳禁止場所
八重山の海はサンゴ礁のリーフに囲まれ、とても穏やかです。 しかし、リーフの内と外では潮の流れが大きく変わり、大変危険です。 またリーフの中にも潮の流れが早い場所も多々あります。 基本的には遊泳が許可された場所以外では泳がないようにしましょう。 シュノーケリングなど、遊泳場所以外で遊ぶ事もあると思いますが、 その場合は、ダイビングショップのスタッフの指示などに従うようにしましょう。


日焼け・熱中症に注意
八重山の紫外線は本土の数倍の強さです。 なので日焼け対策や熱中症対策はしっかりしましょう。 海などで遊ぶ場合は、なるべく水着の上にTシャツやラッシュガードを着用するなどし、 こまめに日焼け止めを塗るようにし、水分を多くとりましょう。

熱中症

集落などを水着で歩かない
集落
八重山の青い海と空の下で遊んでいると、ついつい開放的になり、 ちょっとした食事や買い出しなどで集落や町などに行く時に水着のまま行ったりしてしまいがちですが、 当然、集落や町では普段の生活をしている人たちがたくさんいます。 水着や上半身はだかで行くことはやめましょう。


自然をたいせつに
八重山や沖縄に限った話ではありませんが、美しい自然をいつまでも残せるように、 ゴミを捨てたり、サンゴを傷つけたり、木や草を折ったり、むやみに虫や動物を殺したりと 自然を破壊する行為はやめましょう。 また、夜の道路は動物を多く出てきます。スピードを出さずに走行しましょう。

自然をたいせつに

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